考古学野外博物館「エッツィ村」
エッツィ村は、「エッツィ」が生きた新石器時代のアルプスでの生活を、大自然の中で臨場感と共に再現しようというコンセプトで作られました。全世界を驚かせた1991年のエッツィ(ミイラ)・世紀の大発見と、それに関連する考古学的研究がここに集落として結晶したのです。太古の農作物を育てる実験的な畑があり、ヨーロッパで一度は絶滅した野牛も飼育されています。また、手工芸・狩猟などに必要な道具とその技術が数々の小屋で紹介されています。
子供から大人まで、太古へのロマンに思いを馳せ、新石器時代へのタイムスリップを楽しめます。当時の生活を五感全てで体験してみてください。
日本語による現地ガイド案内、及び「新石器時代・特別3コースメニュー」の昼食をご希望の方は、チロル州観光局日本担当オフィスまでお気軽にお問い合わせ下さい。
アクセス(バス又はタクシー): インスブルック~エッツィ村:約60分
オープン期間: 5月初旬~10月下旬の毎日 9:30~17:30 (2009年9月現在)
お問い合わせ: Oetzi-Dorf A-6441 Umhausen/Oetztal Tel:05255/50022 Fax:05255/50033