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1420年
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フリードリッヒ4世「文無し公」は居城をメランからインスブルックへ移す。インスブルックは西オーストリアの政治、経済、文化、芸術の中心地として繁栄する。 |
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1439年
~1490年
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ジグムント「豊貨公」の時代、インスブルック近郊で大量の銀と岩塩が発掘される。この頃からインスブルックは“ハプスブルク帝国のお財布”として栄えはじめ、町には王宮が建てられる。 |
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1490年
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ハプスブルグ帝国皇帝マクシミリアン1世(1459~1519)、通称「中世最後の騎士」にチロル領が譲られる。彼はインスブルックを本拠地に定め、チロルは黄金時代を迎える。 |
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1500年
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インスブルックの町のシンボル「黄金の小屋根」が建設される。このロイヤルボックスから皇帝マクシミリアン1世は旧市街広場の騎馬戦やマーケットなどの催し物を楽しんだという。旧市街には建造物が次々と建てられ、ハプスブルグ帝国「陰の首都」へと発展する。 |
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1519年
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皇帝マクシミリアン1世が死去。孫カール5世とその弟フェルディナント1世が相次いで皇帝となる。フェルディナント1世は皇帝マクシミリアン1世の石棺を囲む「黒い人々」と宮廷教会を建てさせる。 |
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1564年
~1595年
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フェルディナント2世の時代。アンブラス城が増築され、世界中から美術品を集まる。 |
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1557年
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フェルディナント2世は商人の娘フィリピーネと結婚し2人の息子を授かるが、同階級の結婚ではないため子供たちには大公位の継承権が認められず、甥のレオポルド5世が後継ぎとなる。 |